ゲーム攻略

【Back 4 Blood】8人のクリーナーを一挙紹介!アナタにピッタリのクリーナーが見つかります!

どうも皆さま、やざわでございます。

今回はBACK 4 BLOODで使える8人のクリーナーたちを紹介していきたいと思います。

BACK 4 BLOODに登場する8人のクリーナーたちにはそれぞれ固有の能力が備わっています。

自分のプレイスタイルやチームメンバーのバランスを考えながらクリーナーを選択することが攻略のカギです。

またBACK 4 BLOODにはデッキシステムがあります。

デッキは複数のカードを組み合わせることで作り上げていきますが、このカードには「エイム速度アップ」や「グレネードを多く持てるようになる」など様々な特性があります。

このデッキ構成を考えるうえでもクリーナーの特徴を押さえておくことは重要になります。

デッキ構成とクリーナーの組み合わせによってある種のビルドのようなものを作成することができるのが
BACK 4 BLOODの特徴です。

この記事では8人のクリーナーを能力含め紹介していきますのでぜひ最後までご覧いただければと思います。

ゲーム開始時の参考になると思います。

ウォーカー(前衛)

ウォーカーの能力は下記の通りです。

  • 高精度キルをすると5秒間 射撃精度+20%
  • ダメージ +10%
  • チーム体力 +10

高精度キルはおそらくヘッドショットや特殊感染者の弱点部位に当ててキルしたときのことだと思われます。

ダメージ+10%と射撃精度アップを持っているので前線で、

アサルトライフルなどでゴリゴリ敵を倒していくスタイルと相性がよいと思います。

チームの体力アップを持っているのでウォーカーがいることでチームの生存率が上がる可能性があります。

最もスタンダードなクリーナーという印象ですね。

迷ったらウォーカーを選択するのが良さそうです。

ホフマン(弾薬UP)

ホフマン の能力は下記の通りです。

  • リドゥンを倒すと弾薬を見つけることがある
  • オフェンスインベントリ +1
  • チーム弾薬容量 +10%

オフェンスインベントリは火炎瓶やパイプ爆弾を装備できるインベントリのことです。

通常は火炎瓶を一つしか持てないのですがホフマンなら2つ持てます。

BACK 4 BLOODでは弾薬の数は重要です。

L4Dの場合、ハンドガンの弾は無限でしたがBACK 4 BLOODの場合は無限ではないため弾薬不足は死活問題です。

ホフマンが居ればチーム全体の弾薬容量を10%アップできますし、

ホフマン自身もリドゥンを倒すことで補充されるのでチームにいると安心感が生まれます。

マム(サポート)

マムの能力は下記の通りです。

  • ステージごとに1回、行動不能状態の仲間を即座に蘇生できる
  • サポートインベントリ +1
  • チームのエクストラライフ +1

エクストラライフについてですがちょっと自信ないのですが、エクストラライフの数 = 行動不能状態になれる回数だと思われます。

リドゥンの攻撃をうけて体力が0になった場合、行動不能状態でとどまることができます。

行動不能状態であれば仲間に起こしてもらうことでまた戦いに復帰することが可能です。

ですが何度も体力を0にされてしまうと死亡状態になってしまいます。

マムはチームのエクストラライフ +1の能力があるので全滅する可能性を少し下げることができます。

またステージごとに1回だけ行動不能状態の仲間を一瞬で回復することができます。

普通は行動不能状態の仲間を起こすまでに結構な時間が必要です。

サポートインベントリ+1なので救急キットを2つ持つこともできます。

即時蘇生と救急キット2つ持ちなどによるチームのサポート役にぴったりのクリーナーです。

ホリー(近接)

ホリーの能力は下記の通りです。

  • リドゥンを倒すとスタミナが10回復する
  • ダメージ耐性 +10%
  • チームスタミナ +25%

BACK 4 BLOODで唯一攻撃回数に制限がない武器がバットやオノなどの近接武器です。

しかし弾薬を気にすることなくガンガン攻撃できる近接武器は多くのスタミナを消費します。

ホリーはリドゥンを倒すとスタミナが回復され、チームのスタミナもアップさせます。

またダメージ耐性UPも持っているため、最前線で近接武器を持ってガシガシ戦いたいならピッタリのクリーナーです。

エヴァンジェロ(つかみ無効)

エヴァンジェロの能力は下記の通りです。

  • 60秒に1回つかみから逃れることができる
  • 脱出速度 +75%
  • スタミナ回復 +25%
  • チーム移動速度 +5%

つかみとは特殊感染者が行ってくる拘束攻撃のことです。

拘束された場合、仲間に助けてもらう必要がありますがエヴァンジェロは自ら脱出することが可能です。

またそれとは別に脱出速度+75%も持っています。

L4DでもそうですがBACK 4 BLOODでは4人が固まって動くことが重要になります。

BACK 4 BLOODになれていない初心者の場合、一人で突っ走る、もしくは一人遅れて進行しているときに特殊感染者に捕まって一気にピンチに陥ることがあります。

エヴァンジェロは自ら脱出することができるので初心者救済用のクリーナーなのかも知れません。

上級者であれば他の仲間よりも先行して偵察したり、仲間と別れて行動したとしてもピンチに陥らない強力なクリーナーになる可能性もあります。

ただ野良のマッチングで時々いる、ひとりで超絶先行してマップを突き進むせっかちプレイヤーが好んで使う可能性もあり少し注意が必要なクリーナーになるかも知れません。

ここまでがベータテスト時点で使用することのできたクリーナーです。

ここから先ははベータテスト時点では使用できなかったクリーナーを紹介しますので能力についてかなり曖昧な部分があります。

ドク(回復)

ドクの能力は下記の通りです。

  • アイテムなしでも体力が低下したチームメイトを回復させる
  • 回復効率UP
  • チーム外傷耐性UP

アイテムなしで仲間を回復させたり、回復効率UPを持っている唯一の回復役クリーナーです。

ドクがいることで仲間の生存率を上げることができそうです。

サポートの得意なマムと一緒に使うことで安定感のあるチームを組めそうです。

カーリー(アイテム使用速度UP)

カーリーの能力は下記の通りです。

  • 危険物発見
  • クイックインベントリ +1
  • チーム使用速度UP

クイックインベントリには弾薬を補充できる弾薬箱やカギのかかった扉を解除できるツールキットなどが入ります。

またこれらのアイテムを使う速度をアップさせる能力もついているようなのでRPGでいうとこの盗賊のようなイメージだと思われます。

危険物発見の能力は謎です。

さわると警報機のなる車とかがわかる能力…?とか?

ジム(スナイパー)

ジムの能力は下記の通りです。

  • 高精度キルでダメージ上昇
  • エイム撃ち速度UP
  • チーム弱点ダメージUP

見た目からしてもスナイパー向けのクリーナーだとは思われます。

ジムスナイパーとでも呼ばせたいのでしょうか。

僕はホワイトディンゴ仕様のジムスナイパー2が好きです。

それはさておき、

エイム撃ち速度というのはおそらくスコープをのぞき込むまでの時間が短くなるということだと思います。

チーム弱点ダメージUPは弱点部位に当てたときのダメージが上がるということだと思われます。

高精度キルでダメージ上昇はちょっと使いにくい気がしますね。

おそらく通常のリドゥンはヘッドショット一発で死ぬのでダメージが上がったところでなんも意味ないのですが、

通常リドゥンをヘッドショットしてダメージが上がった後に特殊感染者の弱点部位を撃つことで早く処理できる
みたいな使い方になるのかな?

でスナイパー用のクリーナーかと思いましたが、

この能力なら無理にジムスナイパーにしないでジムアサルトライフルやジムショットガンでも強いかも知れません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

具体的な数値も記載していますがあくまでベータテスト時点のものなので変更される可能性があります。

まあ数値や能力に関しては細かく見るというよりは、

なんとなくこういう能力がつくクリーナーなのねーという感じで参考程度に見てもらうのが良いと思います。

ちなみにL4Dシリーズをご存じの方はL4DとB4Bの違いについて解説した記事もありますのでこちらも参考に
見ていただけるとよりいいと思います。

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BACK 4 BLOODは2021年10月12日発売予定で個人的に非常に楽しみにしているゲームです。

今後もBACK 4 BLOODに関する情報を更新していこうと思っています。

ABOUT ME
やざわ
ゲーム歴29年。 どちらかと言えば現実よりゲームの中にいる時間の方が長い。 常に楽しいゲームを模索している。 朝型で昼寝と散歩が好き。

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