ゲーム攻略

【Back 4 Blood】B4Bにある6種類のオフェンスアクセサリを解説!特性や有効な場面、注意点など紹介!

どうも皆さまやざわでございます。

今回は投擲武器(オフェンスアクセサリ)について解説します。

Back 4 Bloodには6種類のオフェンスアクセサリが存在します。

それぞれに特性が異なり、有効な場面も違ってくるのですが、

何を使ったらいいか迷ってしまいますよね?

また、僕もそうなんですがレフトフォーデッドを遊んでいたプレイヤーは

ついついアラーム爆弾と火炎瓶を選択しがちではないでしょうか?

実は他にも有効なオフェンスアクセサリがあるのですが、

つい使い慣れたものを持っていきたくなってしまいますよね

今回は全6種類あるオフェンスアクセサリについて1つずつ性能と有効な場面を解説していきますので、

ぜひ最後までご覧いただければと思います。

youtube版

この記事を動画で見たいという方はこちらをどうぞ。

アラーム爆弾

アラーム爆弾は火力600、持続時間 6秒、範囲5mとなっています。

最大の特徴は周囲のリドゥンを音でおびき寄せて爆発する点です。

大量のリドゥンに囲まれた場合に使用すると、ピンチから一気に抜け出すことができます。

危なくなったらとりあえず適当に投げる!という感じで使ってもある程度効果があるため

最も使いやすいオフェンスアクセサリです。

しかし、アラーム爆弾の音に特殊感染者は引き寄せられないので注意が必要です。

また「とりあえず投げる!」という感覚をみんなが持っているので

野良パーティの場合同じタイミングで複数人が投げてしまい効果が薄れることもあります。

それでもリドゥンを引き寄せてくれる上に爆発で処理も可能なので、

使いやすいオフェンスアクセサリであることは間違いないです。

爆竹

爆竹は持続時間 4秒となっています。

アラーム爆弾の下位互換です。

音を鳴らしてリドゥンをおびき寄せる性能はありますが、

爆発しないため銃や近接武器で手動で集まったリドゥンを倒す必要があります。

大量のリドゥンに囲まれた場合、ピンチから抜け出すことは可能ですが

爆発してリドゥンを処理してくれないため効果は薄いです。

爆竹はセーフハウスでアラーム爆弾が買えない場合やオフェンスアクセサリに空きがある場合に

拾って渋々使う感じになるでしょうか。

もちろん何もないよりはかなりましです。

また、スニッチャーを引き寄せることもできます。

イベント「暗闇」の場合、スニッチャーをどんなに素早く倒してもリドゥンを呼ばれてしまうため

爆竹で誘導して脇道を通り、そっと通り抜けるということにも使えます。

グレネード

グレネードは火力 850、範囲 6mとなっています。

オフェンスアクセサリの中で最も火力があり、特殊感染者を瞬殺することが可能です。

また効果範囲も一番広く、火炎瓶よりも2m広いです。

他のFPSのイメージで、投げてからしばらく爆発しないのかと思いきやぶつかった瞬間に爆発するので

特殊感染者の処理にかなり有効です。

個人的に一番いい意味で思ってたのと違うオフェンスアクセサリです。

ただ、範囲が広いこともあって味方にダメージを与えないように気を付けましょう。

また、グレネードを使えば鳥を騒がせずに処理することもできます。

さらに、カードの効果で威力を上げればオーガやブレーカーなど大型の特殊感染者にも大ダメージを与えることができるのでおすすめです。

フラッシュバン

フラッシュバンは脆弱性 10%、持続時間 6秒、範囲 6mとなっています。

グレネードの下位互換だと思われますが、十分に実用的な能力を持っています。

フラッシュバンもグレネードと同じく特殊感染者の処理に有効です。

フラッシュバンの場合、ヒットすると6秒間、特殊感染者の動きが止まり、

同時に脆弱性 10%の効果が発揮されているので簡単に倒すことができます。

脆弱性 10%の詳細な効果は正直よくわからないのですが、明らかにキルタイムが早くなっていることがわかると思います。

また、フラッシュバンもグレネードと同様に鳥を騒がせずに処理できます。

この性能であれば十分、特殊感染者対策として所持していてもいい性能だと思います。

火炎瓶

火炎瓶は燃焼(ねんしょう) 10/秒、持続時間 8秒、範囲 4mとなっております。

リドゥンや特殊感染者に持続ダメージを与えることのできるオフェンスアクセサリです。

ラッシュ時にリドゥンの通り道に火炎瓶を投げることで、大量のリドゥンを処理することができます。

上手く使えば、最も多くのリドゥンを倒すことのできるオフェンスアクセサリです。

しかし、使い方を間違えると危険なオフェンスアクセサリでもあります。

火炎瓶の燃焼ダメージは味方にも効果があるため、狭い部屋の中で使うと逆にピンチを加速させる可能性もあります。

また、タイミングや場所を間違えると十分な効果を得られないケースもあります。

大量のリドゥンが押し寄せることがわかっている場面では非常に有効なオフェンスアクセサリです。

有刺鉄線

有刺鉄線は標的を鈍足化 60%、範囲 2mとなっております。

記事の冒頭で投擲武器の解説と言いましたが有刺鉄線は例外で唯一の設置型オフェンスアクセサリです。

有刺鉄線についてはまだ不明な点もあるのですが、特定の場面では有効なオフェンスアクセサリとなるので紹介させていただきます。

有刺鉄線は地面に設置することで、上を通ったリドゥンの動きを遅くできます。

特殊感染者の動きは遅くなっているようななっていないようなです。

クリーナーの速度に変化はありません。

またアップグレードすると「再利用確率10%」の性能がつきますが詳細は不明です。

何度か自分で試してみたのですが再利用できませんでした。

有刺鉄線は特定の場所でラッシュに耐えるミッションを攻略する上で有効です。

大量の有刺鉄線を張り巡らせることでリドゥンの進行を遅らせ、処理しやすくしてくれます。

こういったミッションでは火炎瓶やアラーム爆弾も有効ですが、

有刺鉄線は一度使えば壊れることなく効果が持続しフレンドリーファイアの心配もないため、そういった面では使いやすいです。

ただ1ランクでもいいのでアップグレードしないと効果を実感できないかも知れません。

【PS4】バック・フォー・ブラッド
【PS5】バック・フォー・ブラッド
ABOUT ME
やざわ
ゲーム歴29年。 どちらかと言えば現実よりゲームの中にいる時間の方が長い。 常に楽しいゲームを模索している。 朝型で昼寝と散歩が好き。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA