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デスストランディングディレクターズカットで追加されるアップグレード内容がMODのよう【PS5】

どうも皆さま、やざわでございます。

今回はデスストランディング ディレクターズカット版で追加される要素がなんかMODで楽しそうということで情報共有させていただきます。

どんなものがあるかというと、

荷物をカタパルトでぶっ飛ばして配達したり、

レース場が追加されたり、

なかなかぶっ飛んでませんか?このアップグレード。

というわけで要素が9種類ほど追加されるようなのでご紹介していきます。

トレイラー

動画版

この記事を動画で見たいという方はこちらをどうぞ。

デスストランディングとは

まずデスストランディングとはどういうゲームなのかを簡単にご紹介します。

ジャンルはプレイステーションストアでは「アクション」となってますが、

オープンワールドアクションですかね。

とはいえ移動に着目したゲーム性でほかのゲームにはない特徴があるので、

正確なジャンル分けはなかなか難しいかも知れません。

どういうゲームかというと荷物を目的地まで運ぶゲームなんですが、

そう聞くと単なるお使いゲーのような印象を受けるかもしれませんが、移動自体にゲーム性を持たせた作品で
足場と荷物の重量などの関係で転んだしするので、どこを歩くかが重要になるゲームです。

そのためウォーキングシミュレーターとも言われていました。

デスストランディングはシングルプレイのゲームですが非同期型のオンライン要素があります。

例えばガケの登りにくいところにハシゴをかけると別のプレイヤーの世界でもそのハシゴがかかって、
そのハシゴが好評だと「いいね!」がたくさんついたりします。

逆に他のプレイヤーが川の上を進めるようにハシゴをかけておいてくれると、

「いやこれは助かるわー」という感じでハシゴを使わせてもらって「いいね!」したくなっちゃいます。

そんな感じで非同期ではあるものの、他のプレイヤーとのつながりを感じさせてくれるシステムが特徴的です。

一番最初にこの手法を使ったゲームで有名なのはデモンズソウルですね。

血文字システムと言ってマップの床に血文字を残すことができて他のプレイヤーにメッセージを送ることができます。

マップの落ちると死ぬところに「ここからが本当のデモンズソウルだ」とよく書かれていたのを思い出しますね。

ゲーム基本情報

デスストランディングはPS4で2019/11/8に発売されました。

PC版は2020/7/14/に発売されました。

ですがこのディレクターズカット版はPS5向けでPC版での発売は現時点でアナウンスされていません。

しばらくPS5での時限独占タイトルで、後々PCでも発売されるのではないかと予想しています。

デスストランディングの意味

デスストランディングというタイトルの意味が気になりませんか?

これは小島秀夫監督が発売前、2016年のときのインタビューでこのように回答しています。

イルカやクジラ,アシカなどが大量に座礁することを「Mass Stranding」(マスストランディング)と言います。

それで、生きている状態がライブ ストランディング、死んでいる状態がデス ストランディングです。

アザラシのタマちゃんなんかも、ある種のストランディングですね。

タイトルの意味は、ある世界から何かが座礁してくる、何回も来る、というのを暗示しています。

またストランドには、心理学用語で「より糸」「絆」という意味もあって、このロゴも、垂れているのは血ではなく、つながっているものです。

ムービーではカニとかクジラ,ノーマンや子供がコードみたいなものでつながっていましたよね。

世界観と物語、ゲーム性が全部つながる…ストランドがテーマになっています。

引用元

とインタビューで答えています。

デスストランディングのテーマは「繋ぐ」なので、まさにそれを象徴するタイトルになっているということですね。

小島秀夫監督についての詳しい説明は省きますがメタルギアシリーズを作った海外でも有名な日本のゲームデザイナーです。

メタルギアシリーズの頃からストーリーには定評があり、このデスストランディングでも映画のようなストーリーを楽しむことができます。

追加要素について

ここからは追加要素について紹介していきます。

マニューバーユニット

マニューバーユニットという高所から飛び降りてもジェットの力で緩やかに着地できる装備が追加になります。

これはめちゃくちゃ便利ですね。

かなり配達ルートをショートカットできるケース出てくるんじゃないでしょうか。

荷物カタパルト

荷物カタパルトは、大事な大事な荷物をカタパルトでぶっ飛ばします。

でも荷物が壊れないようにゆっくり着地できるので安心ですね。

ちなみにデスストランディングをやったことない方向けに補足しますと荷物は雑に扱うと破損します。

ジャンプ台

ジャンプ台を使えば谷間を一気に飛び越えることができるうえに、

エクストリームなトリックも決められます。

便利さと華麗さを兼ね備えた素晴らしい設備ですね。

レース場

毎日毎日配達するだけでは飽きてしまいます。休日はレースでもして気分転換をしましょう。

オンラインで世界中の人とタイムを競うことができます。

自動追従ロボ

ロボットにも荷物を持たせれば今よりももっとたくさんの荷物を運ぶことができます。

主人公自体が載って自動で目的地まで行くこともできるみたいですね。楽ちんですね。

訓練場

様々な武器の練習が可能です。

訓練内容はオンラインでスコアを競い合うこともできます。

選択できる訓練内容はゲームの進行に応じて増加していくようです。

ボスとの再戦

プライベートルームから一度倒したボスに挑戦できるようになります。

訓練所と同じようにスコアを世界中のプレイヤーとランキング形式で競うことができます。

ミュージックプレイヤーに新曲が追加

ミュージックプレイヤーに8つの新曲が追加されます。

新しいミッション

新たな配送ミッションが追加になります。

謎の施設に潜入するミッションのようです。

トレイラーを見た感じ、どことなくメタルギアっぽい雰囲気の新ミッションになっているようです。

ゲーム基本情報

デスストランディングディレクターズカット版の発売日は2021年9月24日です。

プラットフォームはPS5。

AmazonではオリジナルPC壁紙がつく限定版と通常版の二つがあるようです。

PS4版を持っている方は1100円でアップグレードできるようなんですが、PS4版をディスクで買った人はPS5にディスクを入れる必要があるっぽいので注意です。

ちょっと僕はPS5をまだ買えてないんで、このアップグレード周りイマイチよくわかっていないので購入前に調べていただけるといいかと思います。

小島秀夫監督が編集したトレイラー

最後に小島秀夫監督が編集したトレイラーが公開されていて、これがかっこいいんですよね。

全くデスストランディング知らない人が見るとどうなのかはちょっとわかりませんが、とにかくかっこいい。

曲がとりあえずかっこいいですね。

映画の予告編みたいな感じで見れるかも知れないです、デスストランディング知らない人でも。

かっこいいゲームのトレイラーっていう話で言うと、

かなり昔のことなんですがANUBIS ZONE OF THE ENDERSというロボットアクションゲームのトレイラーも非常にかっこよかったです。

これも小島秀夫監督が作った(正確にはプロデュースした)ゲームで、もともと2003年ごろにPS2で発売されたゲームです。

1度PS3時代にリマスター版が出て、2018年ごろにPS4版が発売になりました。

このトレイラーも小島監督が編集しています。

両方見ると小島監督の好きな編集方法がちょっとわかりますね。

トレイラーの最後にすこし茶目っ気入れる感じが同じです。

DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS のトレイラー

まとめ

というわけで今回はデスストランディングディレクターズカット版を紹介しました。

PS5を買えてないこともあってPC版待ちです。

久しぶりにデスストの世界に戻りたい!

そんな気持ちにさせてくれるような追加要素とファイナルトレイラーでしたね。

【PS5】DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT
ABOUT ME
やざわ
ゲーム歴29年。 どちらかと言えば現実よりゲームの中にいる時間の方が長い。 常に楽しいゲームを模索している。 朝型で昼寝と散歩が好き。
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