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初期のTES開発者も携わっている期待の新作オープンワールドRPG「The Wayward Realms」が発表

The Wayward Realmsという新作のオープンワールドRPGが気になっています。

というのも、まだまだ情報が少ないのですがエルダースクロールズシリーズの生みの親と称される方々が3名開発に携わっているということで話題になっています。

公式サイトでティザートレイラーも公開になりました。

今回はこの新作オープンワールドRPG The Wayward Realms の情報を共有していきます。

ティザートレイラー

動画版

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TESの生みの親が関わっている

開発メンバーの主要人物の中にエルダースクロールズシリーズの生みの親と称される人物が3名在籍しているようです。

しかもその中のひとりは「The Elder Scrollsの父」とまで言われる方で、Bethesda Softworksの最初期メンバーでもあるそうです。

初期のTESシリーズを作り上げた開発者たちが新たに開発している新作のオープンワールドRPGということで注目が集まっています。

どんなゲームなのか?

100以上の島々が存在する世界が舞台。

島々には森林,山脈,湿地,海洋,大都市などが存在し,広大な世界を自由に旅して回れる。そして多数のNPCも存在している。

かなり凝ったロールプレイが楽しめるようで、キャラクターのクラス、スキル、呪文、ポーションに至るまでプレイヤーの手で作り出せるとのこと。

多数の派閥や勢力が存在しており、覇権を競い合っているようでプレイヤーの各陣営における立場によっては、世界の歴史を変えることも可能だそう。

プレイヤーは「陰謀に巻き込まれたコソ泥」や「遺物を探求する学者」など、自由な設定でのロールプレイが楽しめる。

本作では「バーチャルゲームマスター」というシステムが導入されている模様。

プレイヤーの行動に応じて各勢力が反応を起こしたりするため、遊ぶ人によってゲーム体験が変わるらしいです。

TESシリーズと同じく自由度の高いゲームプレイが期待できそうです。

個人的に気になっているのは 「陰謀に巻き込まれたコソ泥」や「遺物を探求する学者」 のロールプレイが可能と発表されている点です。

コソ泥や学者というロールプレイが可能であれば、もしかすると全く戦闘しない遊びできるのかも知れません。

これまでも自由度の高いRPGは数多く発売されてきましたが、戦闘を全くしない遊び方のできるゲームはかなり少ないです。

もし、このゲームでは戦闘を全くしなくても楽しめるような内容になっているのであれば他のゲームとは違う魅力が詰まってる可能性が高く、その点においても期待しています。

不安点

自由度の高さは非常に楽しみなのですが、反面不安な点もいくつかあります。

クラス、スキル、呪文、ポーションに至るまでプレイヤーの手で作り出せるとあるのですが、

このプレイヤーが作り出せる系のコンテンツって一歩間違えるとめんどくさいだけで楽しくないシステムになりがちです。

呪文をプレイヤーが作れるとしても、結局使い道のある呪文は数が限られていたりすると作る手間の分だけ遠回りするだけで楽しくない。

それだったら最初から用意されてた方が利便性が高い。

などの不満は生まれがちなので、自由度と面倒のバランスが非常に難しいと思います。

そしてもうひとつは、日本語版来ない説です。

おそらくロールプレイが主体のゲームになるということは、NPCのテキスト量も相当なもの。

TESシリーズのようにアイテムに本があったりすればそれこそ膨大な数のテキストを翻訳する必要があります。

日本語版の発売はかなり遅れるか、最悪来ないことも十分考えられます。

もし人気が高ければ有志によるmodがあるかも知れませんが、なかなか厳しそうです。

まとめ

さすがTESの生みの親が関わっているだけあってゲーム内容に関しては非常に興味深く、面白そうな要素がちりばめられています。

しかし、日本語化の問題は確実に立ちはだかるので発売されても遊べるか不安でもあります。

また続報があり次第 The Wayward Realms に関してはお伝えしていく予定です。

ABOUT ME
やざわ
ゲーム歴29年。 どちらかと言えば現実よりゲームの中にいる時間の方が長い。 常に楽しいゲームを模索している。 朝型で昼寝と散歩が好き。
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